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2021/12/23(木) クリスマス例会
2022年01月29日
令和3年12月23日(木)、
クリスマスイブの前日、毎年恒例のクリスマス例会を開催しました。

例年ですと、クリスマスにちなんだ手作りのキャンドルやリースなどを作るのですが、
コロナウイルスの感染対策のため、今回はLT計画委員会による『今夜から使える!クリスマス雑学クイズ』と題した、クイズ大会を行いました。

たとえば、次のようなクイズでした。
Q1.12月24日のクリスマスイブとは、クリスマスの前日という意味である。
A1.×
クリスマスは、12月24日の日没から12月25日の日没までをいいます。イブはイブニングのイブのため、12月24日の夜がクリスマス当日の夜ということとなり、クリスマスイブとなるのです。
Q2.日本でクリスマスケーキを食べることを普及させた会社は、「不二家」である。
A2.○
1922年に不二家が始めました。ちなみに、サンタクロースの衣装は赤と白で、クリスマスケーキの苺と生クリームも赤と白です。

大の大人が間違えたり悩んだりする難問も多く、正解率の高いメンバーにはクリスマスプレゼントもあり、楽しく盛り上がりました。
例会後には、雑学クイズのプリントも配られ、家に持ち帰ったメンバー達は、きっと自宅でもクイズ大会をして楽しんだことと思います。

クリスマスイブの前日、毎年恒例のクリスマス例会を開催しました。
例年ですと、クリスマスにちなんだ手作りのキャンドルやリースなどを作るのですが、
コロナウイルスの感染対策のため、今回はLT計画委員会による『今夜から使える!クリスマス雑学クイズ』と題した、クイズ大会を行いました。
たとえば、次のようなクイズでした。
Q1.12月24日のクリスマスイブとは、クリスマスの前日という意味である。
A1.×
クリスマスは、12月24日の日没から12月25日の日没までをいいます。イブはイブニングのイブのため、12月24日の夜がクリスマス当日の夜ということとなり、クリスマスイブとなるのです。
Q2.日本でクリスマスケーキを食べることを普及させた会社は、「不二家」である。
A2.○
1922年に不二家が始めました。ちなみに、サンタクロースの衣装は赤と白で、クリスマスケーキの苺と生クリームも赤と白です。
大の大人が間違えたり悩んだりする難問も多く、正解率の高いメンバーにはクリスマスプレゼントもあり、楽しく盛り上がりました。
例会後には、雑学クイズのプリントも配られ、家に持ち帰ったメンバー達は、きっと自宅でもクイズ大会をして楽しんだことと思います。
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17:55
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2021/12/20(月) 日赤分校・クリスマス訪問
2022年01月28日
令和3年12月20日(月)、10:30より、高山日赤分校において
森本会長、田中宏社会福祉委員長、神田出席PR委員長の3名にて
毎年恒例の、クリスマス訪問に行ってまいりました。

高山日赤分校とは、小学生から高校生の病弱者や肢体不自由者の方を対象とした特別支援学校です。

この日は、森本会長がサンタクロースに扮し、その他2名はトナカイの衣装を身にまとい、
高山日赤分校の児童・生徒の皆さんに、図書カードやハンドタオルなどのクリスマスプレゼントを手渡しにて贈りました。

また、学校には、ビニールプールやキーボードなどの遊具を贈らせて頂きました。

支援学校の子供達が本当に嬉しそうに喜ぶ姿や、先生方が喜ぶ姿を目の当たりにし、こちらの方がクリスマスプレゼントを頂いたような気持になり、感激させて頂きました。
高山日赤分校の先生方や児童・生徒の皆さん、ありがとうございました。
森本会長、田中宏社会福祉委員長、神田出席PR委員長の3名にて
毎年恒例の、クリスマス訪問に行ってまいりました。
高山日赤分校とは、小学生から高校生の病弱者や肢体不自由者の方を対象とした特別支援学校です。
この日は、森本会長がサンタクロースに扮し、その他2名はトナカイの衣装を身にまとい、
高山日赤分校の児童・生徒の皆さんに、図書カードやハンドタオルなどのクリスマスプレゼントを手渡しにて贈りました。
また、学校には、ビニールプールやキーボードなどの遊具を贈らせて頂きました。
支援学校の子供達が本当に嬉しそうに喜ぶ姿や、先生方が喜ぶ姿を目の当たりにし、こちらの方がクリスマスプレゼントを頂いたような気持になり、感激させて頂きました。
高山日赤分校の先生方や児童・生徒の皆さん、ありがとうございました。
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19:02
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2021/12/12(日) 高山市スポーツ少年団大会・贈呈式
2022年01月27日
令和3年12月12日(日)、11:00より、飛騨高山ビッグアリーナにおいて
高山市スポーツ少年団による「高山市スポーツ少年団大会」に
当クラブ幹事の石原ライオンが参加してまいりました。


例年ですと、高山市スポーツ少年団の児童達や生徒達のほか、保護者など多くの方が参加されるイベントなのですが、今回は新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、規模を縮小して表彰対象者のみの参加となっておりました。

当クラブでは毎年、青少年の健全な育成を願い、高山市スポーツ少年団へ寄付を行っております。
コロナ禍による影響で、学校の授業のみならず、部活動やスポーツ大会などの多くの機会が失われている状況ではありますが、スポーツを通じて、ローマの詩人ユベナリスが言ったとされる、「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言葉のとおり、児童や生徒の皆さんが心も身体も健全に成長されることを、心から願っております。

高山市スポーツ少年団による「高山市スポーツ少年団大会」に
当クラブ幹事の石原ライオンが参加してまいりました。
例年ですと、高山市スポーツ少年団の児童達や生徒達のほか、保護者など多くの方が参加されるイベントなのですが、今回は新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえ、規模を縮小して表彰対象者のみの参加となっておりました。
当クラブでは毎年、青少年の健全な育成を願い、高山市スポーツ少年団へ寄付を行っております。
コロナ禍による影響で、学校の授業のみならず、部活動やスポーツ大会などの多くの機会が失われている状況ではありますが、スポーツを通じて、ローマの詩人ユベナリスが言ったとされる、「健全な精神は健全な肉体に宿る」の言葉のとおり、児童や生徒の皆さんが心も身体も健全に成長されることを、心から願っております。
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18:02
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2021/12/9(木) CN50周年記念事業報告例会
2022年01月26日
令和3年12月9日(木)、
当クラブの結成50周年を記念した事業の経過報告の例会を開催しました。

高山岊城ライオンズクラブは、昨年度で結成50周年を迎えましたが、新型コロナ感染拡大を受け、当初予定しておりました記念事業を延期し、来年の2022年5月下旬に、50周年の記念式典を予定しております。
記念式典まで約半年となりましたが、同時に慈善活動などの記念事業も計画されております。
その経過報告を、大会実行委員長の北村ライオンより報告がありました。

また、先日11月12日に行われました、城山公園・如意ケ丘に建てた東屋を、高山市へ寄贈した完成記念式典の様子を、記念事業部長の笠城ライオンより、映像とともに報告を受けました。

東屋の完成記念式典を行った城山公園・如意ケ丘にある展望台敷地はやや狭いため、
当クラブメンバー全員の式典参加が出来ませんでしたので、
映像による式典の様子を、皆さん非常に興味深く見ておりました。
あらためて、この報告例会にて、東屋の完成をメンバー一同で喜んだとともに、多くの市民の方に訪れて頂くことを願っております。

当クラブの結成50周年を記念した事業の経過報告の例会を開催しました。
高山岊城ライオンズクラブは、昨年度で結成50周年を迎えましたが、新型コロナ感染拡大を受け、当初予定しておりました記念事業を延期し、来年の2022年5月下旬に、50周年の記念式典を予定しております。
記念式典まで約半年となりましたが、同時に慈善活動などの記念事業も計画されております。
その経過報告を、大会実行委員長の北村ライオンより報告がありました。
また、先日11月12日に行われました、城山公園・如意ケ丘に建てた東屋を、高山市へ寄贈した完成記念式典の様子を、記念事業部長の笠城ライオンより、映像とともに報告を受けました。
東屋の完成記念式典を行った城山公園・如意ケ丘にある展望台敷地はやや狭いため、
当クラブメンバー全員の式典参加が出来ませんでしたので、
映像による式典の様子を、皆さん非常に興味深く見ておりました。
あらためて、この報告例会にて、東屋の完成をメンバー一同で喜んだとともに、多くの市民の方に訪れて頂くことを願っております。
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18:44
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2021/11/18(木) 社会福祉委員会・活動報告例会
2022年01月25日
令和3年11月18日(木)、
今年度の当クラブ社会福祉委員会による活動報告の例会を開催しました。

高山岊城ライオンズクラブでは、毎年10月の下旬に久々野町のもだに農園にて、障がい者の皆さんをご招待し、一緒にリンゴ狩りを楽しんでもらう企画を行っておりましたが、
残念ながら、新型コロナ感染拡大を受け、昨年に引き続き中止とさせて頂きました。
その代わり今年度は、もだに農園にて収穫されたリンゴを使ったジュースを、社会福祉施設に配布させて頂くこととなりました。

社会福祉委員会のメンバーによる、その配布の様子を映像にて報告を受けました。
社会福祉施設の方々からも喜ばれ、例年とは違う形での取り組みではありましたが、良い活動が出来たと思われます。

例年ですと、300名ほどの参加者とにリンゴ狩りをし、当クラブメンバーによる特製の豚汁とともにお弁当を食べ、楽しく過ごさせて頂くのですが、今年もそれが出来ず、非常に残念でした。
少しでも早くコロナ禍が終息し、またリンゴ狩りが出来る日を待ち望んでおります。

ちなみに、この例会の時から、出席PR委員会の神田委員長が、例会最後の出席報告とともに、気象予報士の資格を生かして、お天気情報をお伝えすることとなりました。(笑)
今年度の当クラブ社会福祉委員会による活動報告の例会を開催しました。
高山岊城ライオンズクラブでは、毎年10月の下旬に久々野町のもだに農園にて、障がい者の皆さんをご招待し、一緒にリンゴ狩りを楽しんでもらう企画を行っておりましたが、
残念ながら、新型コロナ感染拡大を受け、昨年に引き続き中止とさせて頂きました。
その代わり今年度は、もだに農園にて収穫されたリンゴを使ったジュースを、社会福祉施設に配布させて頂くこととなりました。
社会福祉委員会のメンバーによる、その配布の様子を映像にて報告を受けました。
社会福祉施設の方々からも喜ばれ、例年とは違う形での取り組みではありましたが、良い活動が出来たと思われます。
例年ですと、300名ほどの参加者とにリンゴ狩りをし、当クラブメンバーによる特製の豚汁とともにお弁当を食べ、楽しく過ごさせて頂くのですが、今年もそれが出来ず、非常に残念でした。
少しでも早くコロナ禍が終息し、またリンゴ狩りが出来る日を待ち望んでおります。
ちなみに、この例会の時から、出席PR委員会の神田委員長が、例会最後の出席報告とともに、気象予報士の資格を生かして、お天気情報をお伝えすることとなりました。(笑)
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18:19
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2021/11/12(金) 結成50周年記念事業・東屋完成式典
2022年01月24日
令和3年11月12日(金)、10:00より、城山公園の如意ケ丘において
当クラブの結成50周年を記念して建設した東屋(あずまや)を、
高山市へ寄贈する、完成記念式典を行いました。

式典には、國島高山市長もご出席され、途中雨が降り始めましたが、
東屋の完成を祝うテープカットとともに、目録を手渡ししました。
寄贈した東屋は、かつてあった施設の土台を活用し、ヒノキ造りで、高さ3mほどのもの。
今回、東屋の建設とともに、城山遊歩道からの道も補修を行いました。

東屋からは、赤い中橋から万人橋までの、市街中心部の宮川に架かる橋が一望できる、絶好のロケーションです。
城山へ訪れた際には、是非、遊歩道から100mほどの道を下った如意ケ丘にお立ち寄り、東屋のある展望台からの景色をご覧になってください。

当クラブ名の「岊城(せつじょう)」とは、高山城の別名でもあります。
旧高山城跡地である城山公園に、当クラブ結成50周年を記念して、市民の方の憩いの場所を贈呈させて頂いたこと、クラブ会員一同、非常に嬉しい限りです。

当クラブの結成50周年を記念して建設した東屋(あずまや)を、
高山市へ寄贈する、完成記念式典を行いました。
式典には、國島高山市長もご出席され、途中雨が降り始めましたが、
東屋の完成を祝うテープカットとともに、目録を手渡ししました。
寄贈した東屋は、かつてあった施設の土台を活用し、ヒノキ造りで、高さ3mほどのもの。
今回、東屋の建設とともに、城山遊歩道からの道も補修を行いました。
東屋からは、赤い中橋から万人橋までの、市街中心部の宮川に架かる橋が一望できる、絶好のロケーションです。
城山へ訪れた際には、是非、遊歩道から100mほどの道を下った如意ケ丘にお立ち寄り、東屋のある展望台からの景色をご覧になってください。
当クラブ名の「岊城(せつじょう)」とは、高山城の別名でもあります。
旧高山城跡地である城山公園に、当クラブ結成50周年を記念して、市民の方の憩いの場所を贈呈させて頂いたこと、クラブ会員一同、非常に嬉しい限りです。
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19:48
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2021/11/8(月) 子ども若者育成支援強調月間・街頭啓発活動
2022年01月22日
令和3年11月8日(月)、14:30より、ファミリーストアさとう・三福寺店において
高山市青少年育成市民会議主催の「子ども若者育成支援強調月間・街頭啓発活動」に
当クラブの森本会長及び三島会計が参加してまいりました。

この活動は、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、毎年11月の支援協調月間に合わせ、青少年育成市民会議の役員や推進員、県・市や警察、各校からのMSリーダーズ(高校生)やMSJリーダーズ(中学生)のほか、地域の関係団体等が街頭で啓発を行うものです。
この日も、ファミリーストアさとう・三福寺店のほか、駿河屋アスモ店やピュア高山店などの6店舗で、街頭啓発活動が行われました。

スーパーの店頭で、青少年の健やかな育成に関するチラシやクリアファイルを配布し、その理解と認識を広める活動のほか、一緒に参加させて頂いた斐太高校の生徒の皆さんは、高校の家庭クラブ手作りの交通安全のお守りも配っておられました。

ひきこもりや不登校などの問題のほか、最近では、SNS等のコミュニティサイトに起因する犯罪被害に巻き込まれたり、有害な情報に子どもが接触する危険性が拡がっています。
このような中で、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、家庭や学校、企業や地域団体など社会全体が、それぞれの役割や責任を果たし、相互に連携しながら、地域が一体となって今後も取り組む必要があると強く感じました。

高山市青少年育成市民会議主催の「子ども若者育成支援強調月間・街頭啓発活動」に
当クラブの森本会長及び三島会計が参加してまいりました。
この活動は、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、毎年11月の支援協調月間に合わせ、青少年育成市民会議の役員や推進員、県・市や警察、各校からのMSリーダーズ(高校生)やMSJリーダーズ(中学生)のほか、地域の関係団体等が街頭で啓発を行うものです。
この日も、ファミリーストアさとう・三福寺店のほか、駿河屋アスモ店やピュア高山店などの6店舗で、街頭啓発活動が行われました。
スーパーの店頭で、青少年の健やかな育成に関するチラシやクリアファイルを配布し、その理解と認識を広める活動のほか、一緒に参加させて頂いた斐太高校の生徒の皆さんは、高校の家庭クラブ手作りの交通安全のお守りも配っておられました。
ひきこもりや不登校などの問題のほか、最近では、SNS等のコミュニティサイトに起因する犯罪被害に巻き込まれたり、有害な情報に子どもが接触する危険性が拡がっています。
このような中で、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、家庭や学校、企業や地域団体など社会全体が、それぞれの役割や責任を果たし、相互に連携しながら、地域が一体となって今後も取り組む必要があると強く感じました。
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19:20
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2021/11/6(土) いのちの森づくり・植樹
2022年01月21日
令和3年11月6日(土)、13:30より、松之木町の東部工場団地において
高山市役所・環境政策部主催の「いのちの森づくり・植樹祭」に
当クラブの市民環境委員会・垣内委員長が参加してまいりました。

「いのちの森づくり」は、横浜国立大学の宮脇昭名誉教授が提唱する活動で、その土地本来の樹種を植樹し、遺伝子といのちを繋ぐ本物の森を育てる取り組みです。
本物の森は、二酸化炭素の吸収源となるだけでなく、水を蓄え調整する機能によって災害を防ぐほか、微生物から動植物までの様々な生き物を育み、多くのいのちを支えています。
そこで、高山市では平成23年度から「いのちの森づくり」に取り組んでおり、これまでに約5,000以上の苗木を植樹してきたそうです。


この日も晴天の中、たくさんのボランティアの方が参加されており、今年も300本もの苗木を耕された土手に植樹を行いました。
現在では、この植樹エリアに、シリカシ、コナラ、クリなどの15種類もの木が植えられているそうです。

土地本来の樹種を植樹する、「いのちの森づくり」。
生物多様性の恩恵とそれを保全することの重要性を、今回この活動を通じて体験することが出来ました。
高山岊城ライオンズクラブの今年度のスローガン『 創り出そう サスティナブル(持続可能)な We Serve 』にもある、持続可能な社会への取り組みとして、当クラブは今後もこの活動に参加してまいります。
高山市役所・環境政策部主催の「いのちの森づくり・植樹祭」に
当クラブの市民環境委員会・垣内委員長が参加してまいりました。
「いのちの森づくり」は、横浜国立大学の宮脇昭名誉教授が提唱する活動で、その土地本来の樹種を植樹し、遺伝子といのちを繋ぐ本物の森を育てる取り組みです。
本物の森は、二酸化炭素の吸収源となるだけでなく、水を蓄え調整する機能によって災害を防ぐほか、微生物から動植物までの様々な生き物を育み、多くのいのちを支えています。
そこで、高山市では平成23年度から「いのちの森づくり」に取り組んでおり、これまでに約5,000以上の苗木を植樹してきたそうです。
この日も晴天の中、たくさんのボランティアの方が参加されており、今年も300本もの苗木を耕された土手に植樹を行いました。
現在では、この植樹エリアに、シリカシ、コナラ、クリなどの15種類もの木が植えられているそうです。
土地本来の樹種を植樹する、「いのちの森づくり」。
生物多様性の恩恵とそれを保全することの重要性を、今回この活動を通じて体験することが出来ました。
高山岊城ライオンズクラブの今年度のスローガン『 創り出そう サスティナブル(持続可能)な We Serve 』にもある、持続可能な社会への取り組みとして、当クラブは今後もこの活動に参加してまいります。
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19:28
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2021/11/4(木) 新型コロナについて教えて例会
2022年01月20日
令和3年11月4日(木)、
今回は、新型コロナウイルス感染の第5波が収束している状況下で、予想される年末年始の第6波が来るであろう合間に、あらためて新型コロナに関する正しい情報を知っておこうと、
当クラブの会員であり、現・高山市医師会会長であられる、加藤誠ライオンを講師に迎え、
新型コロナについて私達の知らない情報や専門知識を学ぶ例会を開催しました。


新型コロナウイルス感染症を防ぐためには、体内にウイルスを侵入させないことが、何よりも重要です。新型コロナウイルス感染症の原因は、「飛沫感染」と「接触感染」です。生活を送るうえで、これらの感染リスクを避けることが大切です。
さらに、コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。

ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが報告されているそうです。
ただし、コロナワクチンの接種を受けても、感染を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があるとのことです。
また、コロナウイルスの変異の繰り返しにより、ウイルスの感染力は強くなる一方、弱毒化が進む可能性もあるそうです。
いずれにしても、これ以上の感染拡大が広がらないよう、今後も感染リスクを避ける日常生活を送り続ける必要性を強く感じました。早くコロナ感染が終息する日を待ち望んでおります。
加藤誠ライオン、新型コロナの講義、本当にありがとうございました。
今回は、新型コロナウイルス感染の第5波が収束している状況下で、予想される年末年始の第6波が来るであろう合間に、あらためて新型コロナに関する正しい情報を知っておこうと、
当クラブの会員であり、現・高山市医師会会長であられる、加藤誠ライオンを講師に迎え、
新型コロナについて私達の知らない情報や専門知識を学ぶ例会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症を防ぐためには、体内にウイルスを侵入させないことが、何よりも重要です。新型コロナウイルス感染症の原因は、「飛沫感染」と「接触感染」です。生活を送るうえで、これらの感染リスクを避けることが大切です。
さらに、コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。
ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが報告されているそうです。
ただし、コロナワクチンの接種を受けても、感染を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があるとのことです。
また、コロナウイルスの変異の繰り返しにより、ウイルスの感染力は強くなる一方、弱毒化が進む可能性もあるそうです。
いずれにしても、これ以上の感染拡大が広がらないよう、今後も感染リスクを避ける日常生活を送り続ける必要性を強く感じました。早くコロナ感染が終息する日を待ち望んでおります。
加藤誠ライオン、新型コロナの講義、本当にありがとうございました。
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18:06
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2021/10/28(木) 異文化交流を学ぼう例会
2022年01月19日
令和3年10月28日(木)、
今回は、コロナ禍で海外への渡航が制限されている中、国際交流の一環として
高山市在住のイタリア人の、ジュリオ・ディ・リエンツォ様を講師にお迎えし、
YCE委員会主催で、異文化交流を学ぶ例会を開催しました。

ジュリオ氏は、国立ナポリ大学を卒業後、2018年に来日し、国際交流コーディネーターとしてご活躍後、2020年からは高山市の中橋観光案内所にて勤務されておられます。

ジュリオ先生からはイタリア文化の紹介とともに、イタリアと日本との共通点や、日本に来てから気付いたイタリアの良さなどを教えていただきました。
イタリアの国土面積は約30万km²で、日本とほぼ同規模とのこと。日本と同じように、イタリアの北部と南部とでは文化も大きく異なるようで、さらにヨーロッパ大陸の多様な民族文化の影響もあり、地中海に囲まれ自然が豊かで、歴史のある魅力的な国なんだと、今回の講義で大変勉強になりました。

私も、新婚旅行を含め二度イタリアへ行ったことがありますが、コロナ禍が治まり、海外旅行に気軽行けるようになったら、いつの日かまたイタリアへ行きたくなりました。
ジュリオ先生、イタリア文化のご講義、本当にありがとうございました。

今回は、コロナ禍で海外への渡航が制限されている中、国際交流の一環として
高山市在住のイタリア人の、ジュリオ・ディ・リエンツォ様を講師にお迎えし、
YCE委員会主催で、異文化交流を学ぶ例会を開催しました。
ジュリオ氏は、国立ナポリ大学を卒業後、2018年に来日し、国際交流コーディネーターとしてご活躍後、2020年からは高山市の中橋観光案内所にて勤務されておられます。
ジュリオ先生からはイタリア文化の紹介とともに、イタリアと日本との共通点や、日本に来てから気付いたイタリアの良さなどを教えていただきました。
イタリアの国土面積は約30万km²で、日本とほぼ同規模とのこと。日本と同じように、イタリアの北部と南部とでは文化も大きく異なるようで、さらにヨーロッパ大陸の多様な民族文化の影響もあり、地中海に囲まれ自然が豊かで、歴史のある魅力的な国なんだと、今回の講義で大変勉強になりました。
私も、新婚旅行を含め二度イタリアへ行ったことがありますが、コロナ禍が治まり、海外旅行に気軽行けるようになったら、いつの日かまたイタリアへ行きたくなりました。
ジュリオ先生、イタリア文化のご講義、本当にありがとうございました。
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18:57
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