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2021/11/18(木) 社会福祉委員会・活動報告例会

2022年01月25日
令和3年11月18日(木)、
今年度の当クラブ社会福祉委員会による活動報告の例会を開催しました。




高山岊城ライオンズクラブでは、毎年10月の下旬に久々野町のもだに農園にて、障がい者の皆さんをご招待し、一緒にリンゴ狩りを楽しんでもらう企画を行っておりましたが、
残念ながら、新型コロナ感染拡大を受け、昨年に引き続き中止とさせて頂きました。

その代わり今年度は、もだに農園にて収穫されたリンゴを使ったジュースを、社会福祉施設に配布させて頂くこととなりました。




社会福祉委員会のメンバーによる、その配布の様子を映像にて報告を受けました。
社会福祉施設の方々からも喜ばれ、例年とは違う形での取り組みではありましたが、良い活動が出来たと思われます。




例年ですと、300名ほどの参加者とにリンゴ狩りをし、当クラブメンバーによる特製の豚汁とともにお弁当を食べ、楽しく過ごさせて頂くのですが、今年もそれが出来ず、非常に残念でした。
少しでも早くコロナ禍が終息し、またリンゴ狩りが出来る日を待ち望んでおります。



ちなみに、この例会の時から、出席PR委員会の神田委員長が、例会最後の出席報告とともに、気象予報士の資格を生かして、お天気情報をお伝えすることとなりました。(笑)
  

Posted by setsujyo at 18:19Comments(0)

2021/11/12(金) 結成50周年記念事業・東屋完成式典

2022年01月24日
令和3年11月12日(金)、10:00より、城山公園の如意ケ丘において
当クラブの結成50周年を記念して建設した東屋(あずまや)を、
高山市へ寄贈する、完成記念式典を行いました。




式典には、國島高山市長もご出席され、途中雨が降り始めましたが、
東屋の完成を祝うテープカットとともに、目録を手渡ししました。

寄贈した東屋は、かつてあった施設の土台を活用し、ヒノキ造りで、高さ3mほどのもの。
今回、東屋の建設とともに、城山遊歩道からの道も補修を行いました。




東屋からは、赤い中橋から万人橋までの、市街中心部の宮川に架かる橋が一望できる、絶好のロケーションです。
城山へ訪れた際には、是非、遊歩道から100mほどの道を下った如意ケ丘にお立ち寄り、東屋のある展望台からの景色をご覧になってください。




当クラブ名の「岊城(せつじょう)」とは、高山城の別名でもあります。
旧高山城跡地である城山公園に、当クラブ結成50周年を記念して、市民の方の憩いの場所を贈呈させて頂いたこと、クラブ会員一同、非常に嬉しい限りです。



  

Posted by setsujyo at 19:48Comments(0)

2021/11/8(月) 子ども若者育成支援強調月間・街頭啓発活動

2022年01月22日
令和3年11月8日(月)、14:30より、ファミリーストアさとう・三福寺店において
高山市青少年育成市民会議主催の「子ども若者育成支援強調月間・街頭啓発活動」に
当クラブの森本会長及び三島会計が参加してまいりました。




この活動は、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、毎年11月の支援協調月間に合わせ、青少年育成市民会議の役員や推進員、県・市や警察、各校からのMSリーダーズ(高校生)やMSJリーダーズ(中学生)のほか、地域の関係団体等が街頭で啓発を行うものです。
この日も、ファミリーストアさとう・三福寺店のほか、駿河屋アスモ店やピュア高山店などの6店舗で、街頭啓発活動が行われました。




スーパーの店頭で、青少年の健やかな育成に関するチラシやクリアファイルを配布し、その理解と認識を広める活動のほか、一緒に参加させて頂いた斐太高校の生徒の皆さんは、高校の家庭クラブ手作りの交通安全のお守りも配っておられました。




ひきこもりや不登校などの問題のほか、最近では、SNS等のコミュニティサイトに起因する犯罪被害に巻き込まれたり、有害な情報に子どもが接触する危険性が拡がっています。
このような中で、子どもや若者の健やかな育成及び社会生活を円滑に営むことができるよう、家庭や学校、企業や地域団体など社会全体が、それぞれの役割や責任を果たし、相互に連携しながら、地域が一体となって今後も取り組む必要があると強く感じました。


  

Posted by setsujyo at 19:20Comments(0)

2021/11/6(土) いのちの森づくり・植樹

2022年01月21日
令和3年11月6日(土)、13:30より、松之木町の東部工場団地において
高山市役所・環境政策部主催の「いのちの森づくり・植樹祭」に
当クラブの市民環境委員会・垣内委員長が参加してまいりました。




「いのちの森づくり」は、横浜国立大学の宮脇昭名誉教授が提唱する活動で、その土地本来の樹種を植樹し、遺伝子といのちを繋ぐ本物の森を育てる取り組みです。
本物の森は、二酸化炭素の吸収源となるだけでなく、水を蓄え調整する機能によって災害を防ぐほか、微生物から動植物までの様々な生き物を育み、多くのいのちを支えています。
そこで、高山市では平成23年度から「いのちの森づくり」に取り組んでおり、これまでに約5,000以上の苗木を植樹してきたそうです。






この日も晴天の中、たくさんのボランティアの方が参加されており、今年も300本もの苗木を耕された土手に植樹を行いました。
現在では、この植樹エリアに、シリカシ、コナラ、クリなどの15種類もの木が植えられているそうです。




土地本来の樹種を植樹する、「いのちの森づくり」。
生物多様性の恩恵とそれを保全することの重要性を、今回この活動を通じて体験することが出来ました。
高山岊城ライオンズクラブの今年度のスローガン『 創り出そう サスティナブル(持続可能)な We Serve 』にもある、持続可能な社会への取り組みとして、当クラブは今後もこの活動に参加してまいります。

  

Posted by setsujyo at 19:28Comments(0)

2021/11/4(木) 新型コロナについて教えて例会

2022年01月20日
令和3年11月4日(木)、
今回は、新型コロナウイルス感染の第5波が収束している状況下で、予想される年末年始の第6波が来るであろう合間に、あらためて新型コロナに関する正しい情報を知っておこうと、
当クラブの会員であり、現・高山市医師会会長であられる、加藤誠ライオンを講師に迎え、
新型コロナについて私達の知らない情報や専門知識を学ぶ例会を開催しました。






新型コロナウイルス感染症を防ぐためには、体内にウイルスを侵入させないことが、何よりも重要です。新型コロナウイルス感染症の原因は、「飛沫感染」と「接触感染」です。生活を送るうえで、これらの感染リスクを避けることが大切です。
さらに、コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防します。




ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが報告されているそうです。
ただし、コロナワクチンの接種を受けても、感染を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があるとのことです。

また、コロナウイルスの変異の繰り返しにより、ウイルスの感染力は強くなる一方、弱毒化が進む可能性もあるそうです。
いずれにしても、これ以上の感染拡大が広がらないよう、今後も感染リスクを避ける日常生活を送り続ける必要性を強く感じました。早くコロナ感染が終息する日を待ち望んでおります。
加藤誠ライオン、新型コロナの講義、本当にありがとうございました。

  

Posted by setsujyo at 18:06Comments(0)

2021/10/28(木) 異文化交流を学ぼう例会

2022年01月19日
令和3年10月28日(木)、
今回は、コロナ禍で海外への渡航が制限されている中、国際交流の一環として
高山市在住のイタリア人の、ジュリオ・ディ・リエンツォ様を講師にお迎えし、
YCE委員会主催で、異文化交流を学ぶ例会を開催しました。




ジュリオ氏は、国立ナポリ大学を卒業後、2018年に来日し、国際交流コーディネーターとしてご活躍後、2020年からは高山市の中橋観光案内所にて勤務されておられます。




ジュリオ先生からはイタリア文化の紹介とともに、イタリアと日本との共通点や、日本に来てから気付いたイタリアの良さなどを教えていただきました。
イタリアの国土面積は約30万km²で、日本とほぼ同規模とのこと。日本と同じように、イタリアの北部と南部とでは文化も大きく異なるようで、さらにヨーロッパ大陸の多様な民族文化の影響もあり、地中海に囲まれ自然が豊かで、歴史のある魅力的な国なんだと、今回の講義で大変勉強になりました。




私も、新婚旅行を含め二度イタリアへ行ったことがありますが、コロナ禍が治まり、海外旅行に気軽行けるようになったら、いつの日かまたイタリアへ行きたくなりました。
ジュリオ先生、イタリア文化のご講義、本当にありがとうございました。


  

Posted by setsujyo at 18:57Comments(0)

2021/10/14(木) 薬物乱用防止講座②

2022年01月18日
令和3年10月14日(木)、13:00より、日枝中学校において
当クラブの青少年育成委員会により、薬物乱用防止講座の活動を行いました。
前回9月15日(水)松倉中学校における防止講座に引き続き、今年度2回目の活動となります。




薬物乱用防止講座の認定講師は、ライオンズクラブ国際協会が、公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターの主催の下、毎年認定講師養成講座を行っており、
認定講師となると、学校医や麻薬取締官、警察官と同じ立場で、小・中・高校等で講師をする資格が得られます。




薬物乱用防止講座では、通常は、グループ討論などを行いますが、
今回は、コロナ禍における感染対策の下、体育館に生徒の皆さんに集合してもらい、最新の啓発映像によるDVDの視聴と、講師による生講座にて、薬物乱用の危険性についてお伝えしました。




最近では、コロナ禍により犯罪件数は減少していますが、SNSの利用などにより薬物の事犯は増えているそうです。
今回も、薬物の危険性をお伝えするとともに、誘惑に負けない強い意志を持つこと、薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」の合言葉で、必ず断ることを訴えました。




体育館で視聴する生徒の皆さんも真剣に聞いてくださり、今後も未来を支える青少年が健全に成長できるように、啓発活動の推進に努めていく必要性を感じました。
日枝中学校の先生方や生徒の皆さん、ありがとうございました。
  

Posted by setsujyo at 19:50Comments(0)

2021/10/9(土) 世界ライオンズ・デー/共生の森・清掃奉仕活動

2022年01月17日
令和3年10月9日(土)、清見町牧ヶ洞にある共生の森において
市民環境委員会を主体に、清掃奉仕活動を行いました。

世界ライオンズ・デーとは、ライオンズクラブの最初の大会(1917年10月8日)を記念して、1962年に日本の各地区年次大会で、この日を「ライオンズ・デー」とすることが決議されたもので、各地区のライオンズクラブでは、この日に合わせて独自の奉仕活動を行っております。




本年度の高山岊城ライオンズクラブでは、週末の10/9(土)に、毎年恒例の清見町牧ケ洞「共生の森」で、清掃奉仕活動を行いました。




例年通り、広大な敷地の倒木処理や雑草の除去等の清掃作業を行うとともに、森に植樹した木に肥料をまいて、自然環境の向上に努めました。




森に植樹した桜の木等が、来年も美しい花を咲かせることを祈っております。


  

Posted by setsujyo at 19:45Comments(0)

2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会

2022年01月17日
令和3年10月7日(木)、
今回は、飛騨高山にゆかりのある人物、江戸時代末期に活躍した「山岡鉄舟」について、
「飛騨高山・山岡鉄舟研究会」会長の水口武彦様を講師にお迎えし、勉強例会を開催しました。




水口先生は、斐太高校校長や西高校校長などを歴任され、高校時代には水口先生の授業を受けたこともある当クラブ会員もおり、クラブ会員皆が学生時代に戻ったかのように、先生の講義に真剣に耳を傾けておりました。




山岡鉄舟は、江戸末期に活躍した「幕末の三舟」の一人であり、飛騨郡代とした父に同行し、少年時代を飛騨高山で過ごしました。その後、江戸へ帰り、剣を千葉周作の下で修業し、講武所剣術世話役となり、徳川慶喜の特旨を受けて西郷隆盛と面会し、江戸城無血開城の道を開くことに貢献したとのことです。
明治維新後は新政府に出仕し、明治天皇の侍従になるなど、大変な活躍をされたとのことでした。

高山陣屋のだんご屋の近くに、山岡鉄舟の像があることは知っていましたが、実際何をされた方なのかをよく知らないクラブ会員も多く、今回の講義で大変勉強になりました。




水口先生には、講義の後も、山岡鉄舟の書や書籍などもご紹介いただき、より深く、山岡鉄舟という人物について教えて頂きました。
剣を極め、ただし剣を使わず、江戸城無血開城の道を開いた偉人、まさに日本の「ラストサムライ」であったとのこと。
山口先生、山岡鉄舟のご講義、本当にありがとうございました。




  

Posted by setsujyo at 19:02Comments(0)

2021/10/5(火) 献血推進事業②

2022年01月16日
令和3年10月5日(火)、13:30~16:00の間、
ルビットタウン高山の駐車場において
当クラブの社会福祉委員会により、今年度2回目の、献血へのご協力の呼びかけ活動を行いました。






新型コロナウイルスの影響により、「ワクチンを打ったら献血が出来ない」とか、「コロナになると献血出来ない」といった、不確かな情報によって献血をためらう方もいるようですが、
日本赤十字社によりますと、ワクチンを接種した方も、新型コロナウイルスに感染した方も、一定の基準をクリアすれば献血が出来るとのことです。

誤った情報に惑わされず、自分に出来る範囲での献血の協力を心掛けたいものです。
今回、当クラブの一部会員も、献血に協力させて頂きました。






前回7/9(火)に引き続き、今回も平日の午後ではありましたが、
たくさんの市民の方に、献血のご協力をいただきました。
ご協力、ありがとうございました。
  

Posted by setsujyo at 19:49Comments(0)