2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会

2022年01月17日
令和3年10月7日(木)、
今回は、飛騨高山にゆかりのある人物、江戸時代末期に活躍した「山岡鉄舟」について、
「飛騨高山・山岡鉄舟研究会」会長の水口武彦様を講師にお迎えし、勉強例会を開催しました。

2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会


水口先生は、斐太高校校長や西高校校長などを歴任され、高校時代には水口先生の授業を受けたこともある当クラブ会員もおり、クラブ会員皆が学生時代に戻ったかのように、先生の講義に真剣に耳を傾けておりました。

2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会


山岡鉄舟は、江戸末期に活躍した「幕末の三舟」の一人であり、飛騨郡代とした父に同行し、少年時代を飛騨高山で過ごしました。その後、江戸へ帰り、剣を千葉周作の下で修業し、講武所剣術世話役となり、徳川慶喜の特旨を受けて西郷隆盛と面会し、江戸城無血開城の道を開くことに貢献したとのことです。
明治維新後は新政府に出仕し、明治天皇の侍従になるなど、大変な活躍をされたとのことでした。

高山陣屋のだんご屋の近くに、山岡鉄舟の像があることは知っていましたが、実際何をされた方なのかをよく知らないクラブ会員も多く、今回の講義で大変勉強になりました。

2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会


水口先生には、講義の後も、山岡鉄舟の書や書籍などもご紹介いただき、より深く、山岡鉄舟という人物について教えて頂きました。
剣を極め、ただし剣を使わず、江戸城無血開城の道を開いた偉人、まさに日本の「ラストサムライ」であったとのこと。
山口先生、山岡鉄舟のご講義、本当にありがとうございました。

2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会



スポンサーリンク

Posted by setsujyo at 19:02│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
2021/10/7(木) 「山岡鉄舟」勉強例会
    コメント(0)